【審査委員長】 杉山 正 tp

1979年から18年間、米西海岸の Claude Gordon International Brass Workshop に日本人唯一のスタッフとして在籍。ゴードン直伝のブラスエデュケーターとして豊富な実績を持つ。スクールバンドからプロの奏者まで学習者の課題をすばやく見抜いて適確なアドバイスを与える鮮やかな指導に定評。ハイノート入門セミナー講師。ビッグバンド Serendipity18 のリーダー&リードトランペット。毎夏、Masashi Sugiyama Brass Camp開催。訳書「金管演奏の原理」、著書「Flex Tongue Build」「High Air Build」ほか多数。

【金管審査員】 堂本雅樹 btb / tuba

桐朋学園大学卒業。宮間利之とNew Herd、原信夫と#&♭、Eric Miyashiro EM Band、角田健一ビッグバンドなどに参加。現在はSerendipity18、Miggy+、Orquestra Sambador Orienteなど多数のビッグバンド、向井滋春4トロンボーン、サルサ・スウィンゴサ、「ふぉーばすとろ」、クアトロ・コーリス、東京佼成ウインドオーケストラなど多様なジャンルでテナートロンボーン、バストロンボーン、テューバを駆使。東横トロンボーン倶楽部など自己のコンボでも活躍。willie's 堂本雅樹モデルマウスピース好評発売中。

【木管審査員】 Steve Sacks sax

サックス&フルート奏者、アレンジャー、ハーバード大卒音楽理論学者。デューク・エリントン・オーケストラ、ティト・プエンテ・オーケストラ、マンハッタン・ジャズ・オーケストラ、パキト・デリヴェラ、ポール・サイモン、デンマーク国立ラジオ・ジャズ・オーケストラ、香港交響楽団などに参加。現在 Minaswing(ブラジル音楽)、Four Colors(ジャズ・フルート・カルテット)などで活動。CDやLP100枚以上に参加。ソロCD「First Dream:初夢」「Look To The Sky」ほか発売中。洗足学園音楽大学で教鞭をとる。

【リズム・打楽器審査員】 安ヵ川大樹 b

学生時代よりプロ活動開始。明大卒業後、ジョージ大塚、故日野元彦ユニット等に参加。2002年 EWEより2枚の初リーダーアルバムを発表。NHK夢音楽館に小曽根真氏とデュオで出演、小曽根真No Name Horses に参加。レーベル「D-musica」を主宰。昭和音楽大学非常勤講師に就任。 2010年以降3度、台中ジャズフェス出演。NHKBS "エルムンド"5日間リーダー出演。 2012〜13年JAZZPAGE人気投票ベーシスト部門第一位。現在、ニューヨーク、パリ、台北等のアーティストとの共同制作、後進の指導、発掘に力を入れている。

【リズム・打楽器審査員】 黒田和良 ds

大阪生まれ。愛知学院大学にてドラムを始める。大学卒業後東京代々木に在る、PAN SCHOOL OF MUSICに入学、斉藤純氏に師事する。現在、クリヤマコトエヴァンゲリオンライブ、プリスカモロツィバンド、ニュートリノ(納谷嘉彦トリオ)、後藤浩二トリオ、矢野沙織バンド、佐山雅弘トリオ、平賀マリ力バンド等で全国的に活動。自己のバンドでは映像をつかったジャズライブなどを手がけ、竹本泰蔵指揮のトムとジェリー生演奏コンサートに参加。国内外問わず広く活動中。名古屋音楽大学講師、Ks presents(株)代表取締役社長、中日文化センター講師。

【リズム・打楽器審査員】枡田 咲子 p

バークリー音楽大学ジャズ作曲専攻を卒業後、アレンジャーズ・ワークショップ(オランダ)に選抜され、ヴィンス・メンドーサ氏に師事、自作曲をメトロポール・オーケストラが演奏。ブリュッセル ジャズ オーケストラ主催の国際ジャズ作曲コンテストで優勝するなど受賞歴をもつ。ピアノ楽譜マリオde JAZZ の全編曲を担い、任天堂監修のもとヤマハ・ミュージック・メディアから出版する他、ビッグ・バンドなどのアレンジ楽譜を出版。1st アルバム「Sakiko Masuda Jazz Orchestra」、 2nd アルバム「Piano Solo」をリリース、楽曲提供や演奏活動のほか、専門学校などで指導するなどジャズ教育にも力を注ぐ。